投稿者: 投稿日:2011/12/18(日)13時10分42秒 ■ ◆
午前中は甥のゆうちゃんとイオンに行ってきたよ(;´Д`)
ゆうちゃんは子供のクセにクリスマスを楽しもうとしていて生意気すぎる
( ‘-‘)「ジングルベール♪」
(´Д`)「ここは家じゃないよ歌うのは止めたほうがいい」
( ‘-‘)「でも音楽なってる」
(´Д`)「あれはまやかしの音楽だよ」
( ‘-‘)「…」
(´Д`)「楽しくもないのに楽しそうな雰囲気を作って購買意欲を掻き立てようと言う資本主義の常套手段さ」
( ‘-‘)「でも歌いたくなる」
(´Д`)「それは偽りの歌だよ、偽りの歌を歌わされ今まさににせものの夢を買おうとしているんだよゆうちゃんは」
( ‘-‘)「買わないよ」
(´Д`)「買うよ、正確には買ってもらうよ」
( ‘-‘)「誰に?」
(´Д`)「俺にだよ」
( ^Д’)「ほんと!?」
(´Д`)「ああ、これなんかどうだい、トミカ高速道路にぎやかドライブ」
(;’Д’)「欲しいよ!」
(´Д`)「買ってあげるよ」
( ‘-‘)「!!!!」
(´Д`)「でもこれはにせものの夢だよ」
( ‘-‘)「にせものじゃないよ」
(´Д`)「いや、にせものだよ、ゆうちゃんコレ本当に欲しいかい?」
( ‘Д’)「欲しい」
(´Д`)「少し考えてみよう、これで遊んで楽しいのは短い間さ来年の今頃はきっと別のものが欲しくなっている」
( ‘-‘)「そんなことないよ」
(´Д`)「ゆうちゃんのおもちゃ箱には遊ばなくなったおもちゃが沢山あるね」
(;’-‘)「…」
(´Д`)「ゆうちゃんが欲しいのなら一年やそこらでいらなくなるものでも俺は買ってあげるよ」
( ‘-‘)「うん欲しい」
(´Д`)「ただまあ俺はこれからしばらくゆうちゃんの事はガキだと思って付き合うよ」
(;’Д’)「ガキじゃないよ!」
(´Д`)「ガキだよ、その場の感情で後先考えずに欲しいものをつかもうとするのはガキだよ」
(;’Д’)「じゃあどうすればいいの!?」
(´Д`)「三陸産の海苔の佃煮があるね」
( ‘-‘)「…」
(´Д`)「これとどっちか選ぼう、トミカか佃煮か」
( ‘-‘)「…」
(´Д`)「夏に行っただろう。あんな大変な所で頑張っている人たちの思いを噛み締めよう」
( ‘-‘)「…」
(´Д`)「どっち?」
( ‘-‘)「トミカ」
(´Д`)「どっち?」
( ‘-‘)「トミカ」
(´Д`)「すみませんこの佃煮一つ…」
(;TД’)「トミカあああああああああ」
というやり取りがあって結局トミカを買ったよ(;´Д`)
No.2680 仏教 - コピペ運動会 (via mcsgsym, biccchi-deactivated20090719)
2008-11-20
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オチも秀逸w
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●そんな彼女が看護に通ったなかに、一人の無口な男性がいた。
Mさんといい、今年46歳でがんの末期と告げられていた。医師によれ
ば余命三ヶ月だという。彼女が通いはじめたときは、家族も含めて誰
とも会話をしない状況だった。もともと無口な彼がさらに無口になり、
深刻になっていた。しばらくして覚悟ができたのか、家族とはうち解
けて話ができるようになったが、彼女とは口をきかなかった。
●なんとか重荷をはきださせ、楽にしてあげたいと彼女は考えた。だ
がなにを話しかけても、ひとことふたことの返事しかくれない。
とうとう二ヶ月が経った。Mさんはついにベッドから起き上がれなく
なった。
●家族からMさんは山登りが趣味だったという話をきいて、意を決し
てこう語りかけてみた。
「Mさん、山を降りているんだから、そろそろ荷物を下ろしたらどう
ですか?」
すると、今まで何を話しかけても返事をくれなかったMさんがきっぱ
りとこう言った。
「まだ、山は降りていない。登っている」
●彼女はハッとした。Mさんはまだ諦めていない。強い気もちでがん
と闘っている。
だが、その八日後、彼は亡くなった。
最後まで弱音をひとことも吐かず、がんと闘い抜いて人生を全うした。
●Mさんの心のなかで起きていたことを死の八日前になってようやく
知った彼女。いや、Mさんの奥さんとても一緒だろう。
最後まであきらめずに頂上を目指す。それが自分の生き方であり、ピ
ーク(山頂)で人生を終えるのだと。Mさんにとって下山はない。登
るだけが人生だし、彼はついに山頂にいたったのだ。